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冷え性に良いのは、唐辛子(カプサイシン)か?
生姜(ジンジャー)か?

感覚としての温度は上がるけど…

唐辛子=辛い物で、体が温まるイメージがありますが、実際に体温を上げる効果があると思われがちです。

 

しかし「唐辛子(カプサイシン)は実際に体温を上げます」といった論文は、見当たりません。

 

人間もしくは動物に対して唐辛子(カプサイシン)の投与量(人間には過剰なものを含め)は実験により異なりますが、「体温の上昇は約0.1~0.5℃程度」「変化なし」「逆に低下した」など、明確に体温が上がったという結論には至りませんでした。

 

辛いものを食べてポカポカした気分になったり、身体に唐辛子を擦りつけてピリピリします。

しかし実際は「体温が上がる感覚にはなるけど、測定しても明確に体温は上がっていない」そうなのです。

 

それは選手の声や自分の経験からも感じていたことで、イナーメ・スポーツアロマではジンジャー成分に着目しました。

 

ジンジャーが体を温めるという実験結果は多く確認されます。

 

「身体の冷え」改善の材料として,ジンジャーに注目し,人間がジンジャーを単回摂取および長期摂取した際の生体応答(体温,血圧,脈拍,末梢血流,表面温度の変化)について検証したものがあります。

 

ショウガの単回摂取においては,体温や血圧の変動は認められないが、指末梢血流量が一時的に増加する傾向が認められました。

体感的な体温上昇を感じるのは,この末梢血流量の増加に起因した感覚であると考えられます。

 

ただ,条件(摂取量:ジンジャーの粉末0.25 ~ 0.75g/100g,測定時間:1時間)によっての単回摂取では,「身体全体」の体温上昇は認められず,温熱効果は確認できませんでした。

 

また,ジンジャーを10日間連続摂取した際の,緩和な寒冷ストレス負荷試験において指表面温度の回復が早くなる傾向が認められました。

 

この変化は冷え症を自覚している人の方が顕著で、表面温度の上昇も認められました。

 

このことから,ジンジャーの長期摂取により,末梢の血流改善が図られる可能性が示唆され,冷え症の改善も期待できます。

 

冷え性に悩まれている方は、日頃からジンジャー成分を摂取することで、少しずつ体質が改善され、それは冷え性じゃない方よりも効果を感じやすいのではないかと思います。

 

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