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夏と冬でウォーミングアップの時間を変えるべきか?

レースにおいてウォーミングアップは重要で、しっかり準備したうえでスタートする必要があります。

 

冬のウォーミングアップとして、温かい服を着てカイロを貼っておけばいいのかというとそうではありません。

 

ウォーミングアップを行い体温を高めるということは、筋肉の酸素や血流を活性化させ、柔らかくしていくということです。

それにより関節の可動域も広がりパフォーマンスアップにつなげていきます。


また、神経系の働きも高まることで、反応時間が良くなったり、身体を早くスムーズに動かすことに繋げるなど、効率の良い動きができるようになります。


したがって、質の良いウォーミングアップはリザルトに直結しますし、ウォーミングアップ不足によって序盤の展開に対応できずリタイアしてしまうというケースも少なくありません。

 

その方法は競技種目や個人によって様々で、こちらも参考にしていただくといいと思います。
https://www.igname.net/pages/upgorokakei

では、夏も冬もウォーミングアップに費やす時間は同じでいいと思いますか?

 

国際武道大学の生徒8名で、気温32℃と12℃の環境下で実験が行われました。

同じ強度で「10分のウォーミングアップ」と「20分のウォーミングアップ」での違いを見た結果、20分のウォーミングアップの方が、俊敏性・パワー共に良い結果となりました。

 

しかし、「30分のウォーミングアップ」では、気温32度での結果が「20分のウォーミングアップ」より4%程度悪くなり、気温12℃での結果は7%程度良くなりました。

やはり、同じウォーミングアップの時間でも、夏と冬では結果が異なるため、時間を考えることが重要です。


夏場は筋肉の温度が上がり過ぎてパフォーマンスを落とす可能性があるので、短時間にする必要があります。

逆に冬場はしっかり時間を取って、対策しましょう。
冬の方がウォーミングアップはかなり重要となります。


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